快適性評価システム

連続記録モード

1.メインメニュー
デスクトップのアイコンをダブルクリック,または条件設定を行うと下記のメインメニューが表示されます。

メインメニューの機能説明
[データ測定]:脳波のモニタリングと記録を行います。
[データ表示]:上記 [データ測定] で記録されたデータを表示します。
[データ作成]:記録されたデータを解析用に加工します。
[終了]:プログラムを終了します。

2.データ測定画面の説明
メインメニューの [データ測定] をクリックすると、波形モニタ画面が表示されます。

処理ボタンの説明
[測定開始]:押下すると測定を開始します。
[測定停止/保存]:測定の停止とデータ保存の機能があります。
[リセット]:測定回数などの測定条件をリセットします。
[グラフ]:アルファ波出現率のグラフを表示します。

3.データ測定・保存・初期化・確認の手順

データ測定
[測定開始]ボタンを押下すると測定が開始され、[測定中]が表示されます。
[測定停止/保存]ボタンを押下すると測定が停止し、 [停止中]が表示されます。
これを実験条件の数(ex.数種の香り、数種の音など)に応じて繰り返す事ができます。

データの保存
[停止中]が表示されている状態で[測定開始/保存]ボタンを押下すると、測定データを任意のファイル名をつけて保存できます。

データの確認
[グラフ]ボタンを押下しα波出現率のグラフによる実験データの簡単なチェックを行う事ができます。

・1秒間のα出現率を測定時間分算出し、それを平均したものを使用
・てんかん脳波を避けるべくβ波は20~25Hzまでを使用

4.データ表示
メインメニューの[データ表示]ボタンを押下すると、測定されたデータの表示が行えます。

表示画面で [開く] ボタンを押下すると、表示するファイル名の選択画面が表示されます。

表示を行うファイルを選択し、[開く(O)] ボタンを押下すると測定データが表示されます。

5.データ作成
メインメニューの [データ作成] ボタンを押下すると、Rowデータ(測定データ)をFFT変換し各フェーズ毎のデータをシート分けしたエクセルファイルの作成が行えます。

① データ作成画面で [開く] ボタンを押下すると、ファイル名の選択画面が表示されます。
処理したいファイルを選択し、[開く(O)] ボタンを押します。

② 上記を行うと「データ作成中」というメッセージと処理の進行状況を示すプログレスバーが表示されますので、処理が完了するまでお待ちください。

③ データ作成処理が完了すると、「ファイル名_Result.xlsに保存されました。」「FFTデータ作成が完了しました。」というメッセージが表示されます。

④データ格納フォルダ「bData」の中に「ファイル名_Result.xls」が作成されていますのでこれを Microsoft® Excelで開くと下記のようにグラフが出来上がっています。

⑤ フェーズごとのFFTデータはシートに分けて下記表にて保存されております。

連続記録モード

1.メインメニュー
メインメニューの表示および機能は切替記録モードと同じです。
2.データ測定画面の説明
メインメニューの [データ測定] をクリックすると、波形モニタ画面が表示されます。
3.データ測定の手順
[測定開始]を押すと記録を開始し、計測中に[切替]またはEnterキーを押すとデータが区分けされて記録されます。(切替記録モードにおいて[測定停止/保存]と[測定開始]を瞬時に押す事と同様の機能)
4.データ保存、確認、表示、作成の手順は前述の切替記録モードと同じです。